お客様インタビュー

栗山工務店にリフォーム設計のご依頼をされた、朝霞市・Sさまにお話を伺いました。

 

 

【自然素材を使った戸建てリフォーム】 友人や子どもたちと壁塗りをした居心地のよい空間

リフォームのきっかけ

玄関ですぐ目に入る「パン教室」の文字
玄関ですぐ目に入る「パン教室」の文字

―ご自宅の1階をリフォームされました。


私は自宅でパン教室を開いているのですが、以前はマンション住まいで、ちょっとスペースが狭かったんですね。もう少し広いところでやりたいと思い、中古の戸建てをずっと探していました。

何年かかかって、やっと見つけたのがここ。
不動産会社から引き渡しで鍵をもらった時点で、すぐに栗山工務店さんに連絡をして部屋を見ていただき、和室を洋室にしたいと相談したんです。

 

 

栗山工務店に依頼した理由

床のパイン材がより明るいリビングを演出します。
床のパイン材がより明るいリビングを演出します。

―なぜ栗山工務店に依頼を?

実は、栗山工務店の真智子さんとは、リフォームをお願いする前からおつきあいがあったんです。きっかけは、子どもが通っていた幼稚園の先生から、栗山工務店の2階のワークショップスペース「オレンジポルト」を紹介いただいたこと。私は、パンや焼き菓子を作って販売する1 Day ショップもやっていて、1年くらい前、オレンジポルトを借りてイベントをやったんです。そこで真智子さんと知り合いになり、いつか家を買ったら、リフォームは真智子さんにお願いしよう、と思っていました。

 


―なるほど。そういうつてがあると心強いですよね。

同じ女性なので、私の希望をいろいろと分かってくださるのでは、というところが大きかったです。特に今回は、リビングからキッチンまわりのリフォームで、無垢の床材に珪藻土の壁、というイメージが自分の中でできていたんですね。真智子さんとは、そういうイメージの共有もすごくスムーズにできました。他の工務店や業者さんを探そうとは全然思わなかったですね。

 


―仕上がりについてはいかがですか?

大満足です! 実は、最初はリビングとキッチン部分だけのリフォームだったのですが、途中から、「やっぱりここもこうしたい」という欲求がどんどん出てきちゃったんです(笑)。それで結局、廊下や洗面所にも手を入れることになりました。工事期間も、当初は2週間の予定が1か月半に。でも、栗山工務店さんは、そういった途中からの希望もすべて叶えてくださったんです。相談すると、すぐに来てくださって、一緒に考えてくださった。そこは本当にうれしかったですね。お蔭で、全体がすごく使いやすくなりました。

 

 

自分たちで壁塗りに挑戦

こんなオシャレな空間も
こんなオシャレな空間も

―珪藻土の壁は、ご自分たちで塗られたとか。

そうなんです。友人と、うちの子どもたちと、のべ6~7人で、計7日間くらいかけてやりました。やってみてすごくよかったです。やっぱり愛着がわきますよね。うちの子どもがアレルギーを持っているので、自然素材を使いたいという思いがあったのですが、実際、子どものためにもなっているし、何より子どもが「本当に引っ越してよかったね」って言うんです。前のところには絶対戻りたくないって。
やっぱり、自分たちもお手伝いしたという部分が大きいと思います。家の壁を塗るなんて、なかなかできない経験ですからね。いま3年生と5年生ですが、中学生になるとまた違うと思うので、ちょうどいい時期にできたかなと思います。特に下の娘は、ごはんを食べるのも忘れてやるくらい、はまっていました。工務店の中には、素人の作業はお断り、というところもあるようですが、真智子さんのところは「おうちに愛着がわくのが一番」と言って快くやらせてくださったので、それもすごくよかったですね。


―実際に暮らしてみて、珪藻土のよさは感じていますか?

はい。珪藻土には調湿機能があって、湿度が高いときには湿気を吸って、低いときには出してくれます。マンションだと、冬の時期は結露がひどかったり、カビっぽくなったりすることがありますよね。ここに来てからはそれがないです。洗濯物の部屋干しにもいいですよ。うちはいま、夜に洗濯をしてリビングの窓際に干しているのですが、暖房など何も入れなくても、翌朝に半分は乾いています。洗面所に干して換気扇を回しても、ここまでは乾かないですよ。

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